新刊案内




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お年寄りにありがちな病気の話              
知っておきたい基礎知識
 


 いまや5人に1人が高齢者という時代。年を取ることで生じてくるさまざまな「お年寄りにありがちな病気」について、信濃毎日新聞編集委員で、日本科学技術ジャーナリスト会議理事の飯島裕一氏が、図表類、写真を駆使してわかりやすく解説。
 主な内容は、腰の痛みや骨粗しょう症などの整形外科系疾患─運動器の病気、高血圧、心臓弁膜症などの心臓血管系疾患、脳梗塞や認知症などの神経内科系疾患、うつ病などの精神神経科系疾患、前立腺肥大症などの泌尿器科系疾患、糖尿病などの代謝系疾患、その他の疾患としてC型肝炎や白内障などの基礎知識を紹介。     
著:飯島裕一(信濃毎日新聞編集委員)   
B5判・2色刷り・181ページ・定価本体2,800円+税


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慢性期医療認定講座テキスト              
慢性期の医療と看護のポイント解説
 


 日本慢性期医療協会では、「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」と主張し、自らの慢性期医療機能を高める努力をしている。このたびの『慢性期医療認定講座』は、日本はおろか世界でも初めての試みであろう。
 急性期では、各科の専門医がその技術を競っている。しかしpost acuteを受ける回復期や療養病床では、いろいろな診療科の急性期処置直後を受けることになる。慢性期医療を担当する医師は、各科の急性期治療の詳細はもちろん、post acute therapyで注意するべきポイントをも把握していなければならない。
 私たち慢性期医療を担当する者は、急性期処置直後の患者をいかに早く回復させ、病前の社会生活に戻すことができるかを競わなければならない。その意味で、この講座の持つ意義は誠に大きく、世に慢性期医療の重要性と必要性を声を大にして問うものである。(本書はじめにより)     
監修:鳥羽研二(杏林大学医学部高齢医学教授)   
編集:日本慢性期医療協会
B5判・438ページ・定価本体3,800円+税


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作法としての生老病死 
 


  医療者側が一方的に尊敬、尊重するのではなく、患者側には尊敬、尊重される存在(あり方)がなければならないと思っております。これが、本書の基本になる考えであります。お互いが尊敬できる関係は理想かもしれませんが、医療は理想でありたいと思うからです。(「はじめに」より)     
著:岡田玲一郎(社会医療研究所所長)
四六判・127ページ・定価本体1,200円+税


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介護予防プラクティス 口腔ケア 摂食・嚥下リハ NST 
 


 介護保険制度改正で新たに登場した介護予防の取り組みの中軸の1つに位置づけられた「口腔機能向上」。専門的口腔ケア(歯科治療、歯科保健指導、専門的口腔清掃、摂食機能訓練)は、低栄養、転倒・骨折、気道感染、閉じこもりに対して介護予防効果を発揮する。
 口腔ケア、摂食・嚥下リハ、栄養問題について先駆的に取り組んでいる病院、診療所等の歯科医師、歯科衛生士を中心に、豊富な症例報告を図表を駆使して紹介。     
監修:金子芳洋(明海大学客員教授、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会名誉理事)   
編集:阪口英夫(大生病院歯科口腔外科科長)、糸田昌隆(わかくさ竜間リハビリテーション病院診療部長)
B5判・2色刷り・280ページ・定価本体3,200円+税


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ニコリ・グットでいこう 超高齢社会のデザインコンセプト 
 


 お年寄りが元気な社会をどうつくるか。老後の不安を、生きがいにどう変えるか。 「ニコリ・グット」とは、超高齢社会・日本への新しい提言。高齢者が「ニコッと笑う」、「グッと感動する」機会をより多く持つことで、活力ある高齢社会を目指す。PPK(ピンピンコロリ)を実現するためのデザインコンセプト。
 本書は“「ニコリ・グット」な社会”の実現に賛同した、日本を代表する医学者、社会学者、ジャーナリストが参加、「ニコリ・グット」成功事例のルポルタージュやインタビューも掲載。     
監修:水野肇(医事評論家)   
編集:小坂善治郎&リベルタス・コンサルティング
四六判・219ページ・上製本 定価本体1,500円+税


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回復期リハビリテーション病棟実践ガイド 
 


 回復期リハビリテーション病棟は、これからのリハ医療サービスの中軸として期待されている。すでに全国750病院で4万床が運営されている。しかし、これまでこの病棟のチーム構成、専従職員の勤務シフトなど、運営形態をひもといた本はない。本書は、先駆的に活動している全国20病院の回復期リハ病棟での日々の実践のもようを紹介した初めてのガイドブック。     
編:全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会
A5判・2色刷り・216ページ 定価本体2,800円+税


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施設から住まいへ 
高齢期の暮らしと環境
 


 数多くの施設をとおして、お年寄りから多くのことを教わった。彼らが「住まい」の大切さ、そして「暮らし」とは何かを身をもって教えて下さった。移り住むことで、施設が抱えている課題やその環境をのあり方を教えてくれたのだ。     
著:井上由起子・国立保健医療科学院施設科学部主任研究官、石井敏・東北工業大学工学部建築学科助教授
B5判・2色刷り・143ページ 定価本体2,800円+税


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